グダニスクの旅行費用ガイド
カラフルな商人の家が並ぶバルト海の旧ハンザ同盟の港町で、川沿いの散策や第二次世界大戦の史跡があります。冬は旧市街の複数エリアで入場無料のクリスマスマーケットが開かれます。
おすすめ日数 2〜3日
グダニスク 2泊3日の旅行費用を計算する
グダニスクはいつ行くのがいい?
- 11月末〜12月(クリスマスマーケット)
- 広場にクリスマスマーケットが開かれ街が光に包まれる、冬に訪れる理由になる時期です(「クリスマスマーケット」欄参照)。
- 7〜8月(聖ドミニク市)
- 数百年の伝統がある大規模な夏市が旧市街に開かれます。
気候: 旅行者は主に6〜9月に訪れます。2026年のクリスマスマーケットは11月20日〜12月23日です。 出典
天候は年によって異なるので、出発前に天気予報を確認してください。
グダニスクのクリスマスマーケット
グダニスクのクリスマスマーケット 入場無料で、旧市街の複数のエリアに屋台や乗り物が並びます。
- 場所
- タルグ・ヴェングロヴィ広場、王の道、ボグスワフスキ通りなど
- 開催期間
- 2026年11月20日〜12月23日
日程は毎年少しずつ変わります。その年の予定は公式案内で確認してください: bozonarodzeniowy.pl
グダニスクで見逃せないもの
- ドゥーギ・タルク(長い市場) カラフルな商人の家とネプチューンの噴水がある旧市街の目抜き通りです。 出典
- クレーン(ジュラフ) 中世の港のクレーンで、川沿いの遊歩道の象徴です。 出典
- 第二次世界大戦博物館 第二次世界大戦の歴史を幅広く伝える大きな博物館です。 出典
グダニスクの宿はどこに取る?
- 旧市街(中央地区)
- マーケットや名所へ歩いて行けます。
乗り放題券は1日何回乗ればお得?
公共交通1回の代表運賃(中央値)PLN 5.40を基準にしています。実際の運賃は路線・距離で変わるため目安です。
- 24-hour ticket PLN 22.00 → 1日5回以上乗ればお得
グダニスクで食べたい料理
- Cod pierogi — ポーランドの餃子ピエロギをバルト海のタラで包んだグダニスク風
- Goldwasser — 金箔が浮かぶグダニスク伝統のハーブリキュール
- Kashubian fish soup — グダニスク周辺のカシューブ地方の魚のスープ
グダニスク旅行のヒントと注意点
グダニスク旅行のコツ
- バルト海沿岸は日によって天気が変わるので、出発直前に天気予報を確認しましょう。 出典
- ソポト・グディニャとともに「三連都市」と呼ばれ、近郊列車で行き来できます。運行情報は地域鉄道会社で確認を。 出典
ポーランド旅行で知っておきたいこと
- チップは義務ではありませんが、良いサービスには少し置くことが多いです。 出典
- トラムやバスの切符は、乗車後に車内の機械で刻印が必要なものがあります。 出典
ポーランドで注意したいこと
- 路上の両替や「好レート」をうたう両替所は手数料が高いことが多いです。 出典
- 一部のバーで法外な会計を請求する詐欺があるので、注文前に値段を確認しましょう。 出典
国全体に当てはまる一般的な案内です。入国規定や安全情報は出発前に外務省 海外安全ホームページなど公式情報を確認してください。
グダニスクの飲食店価格はまだ収集中のため、食費・交通費はポーランドの他都市の公式価格も使って計算しています(同じ国の中では物価差は大きくありません)。
グダニスクの観光施設・テーマパークの入場料
公式販売元が公表する、大人1人1回分の入場料です。計算ツールでチェックすると費用に加算できます。
- Museum of the Second World War: PLN 33.00 · 子ども PLN 23.00
- St. Mary's Basilica tower: PLN 20.00 · 子ども PLN 10.00
- European Solidarity Centre permanent exhibition: PLN 40.00 · 子ども PLN 35.00
グダニスク 2泊3日の旅行費用を計算する
グダニスクの見どころと現地のコツ、入場料、食べてみたい料理をまとめました。価格データの基準日:2026-10-17